安心・安全を追及する衛生管理について

安心・安全で美味しいお寿司を提供するため、くら寿司では徹底した衛生管理を行っています。

くら寿司では、自社の衛生管理室による日々のチェック(添加物、生菌数、アレルゲン、栄養成分等70項目以上のデータ管理)を実施するとともに、毎月1回、全食材(乾物等、一部を除く)を品質管理室と第三者機関のダブルチェック体制での品質検査(一般生菌、大腸菌群を含む、各食材の法的基準をクリアーするための検査項目による)を行っています。

また魚の加工を、徹底した衛生管理を行っているセントラルキッチン(福岡、大阪、埼玉)で行い、店舗へは最終的にお寿司に使用する手前のフィレの状態で納品しています。

これにより、店舗厨房では水を使って魚を加工することがない「ドライキッチン方式」を採用しています。そして店舗では、寿司などを製造する厨房スタッフの手洗い、うがい、手袋・マスクの着用はもちろん、1日3回の冷蔵温度チェックによる食材保管方法の徹底、設定した時間を経過した商品は自動廃棄する「時間制限管理システム」の導入などにより、衛生管理を徹底しています。

どうぞ安心して、安全で美味しいお寿司をお召し上がり下さい。

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